忍者ブログ
_|。・ω・|_<ばにるみー
[164] [163] [162] [161] [160] [159] [158] [157] [156] [155] [154]
ちょっと暗めの話題+感情のままに書いたから汚いであろう文なので
それ系が嫌いな方は見なかったことにしてください。

先ほど我が家のインコが亡くなりました。
我が家で一番可愛がってたヤツでした。
死因は、父が居間に入ったところ、床に居たインコを踏んだそうで。
飛べない子だったので、籠から落ちるとコタツの上か床にいつもいるんですよね。
その時部屋が暗かったそうなのでそのせいでしょう。

飛べないからかどうなのか、今居るインコの中で一番人懐っこい子でした。
よく人がパン煎餅お菓子から揚げラーメンetcを食べていると
それよこせー、と言いたげに寄って来ました。
蕎麦だのご飯だの鶏肉だの食べるのはあの子くらいでしょうか。
鳥の癖に歩いてると転ぶし、仰向けにひっくり返っては起き上がれなくなったり
飛べない以外にも色々変わった可愛いヤツでした。
もう年寄りだし、それもあるんでしょうけどね。
10年以上生きてたなぁ。12か13くらいかな。
すごい長生きでした。
それだけ長く生きてると、死んだ時の悲しさもすごいですね。
正直泣きたいくらいです。
泣いたって戻ってきませんけど。

なるべく暗い話題はBlogに書きたくなかったんですけどねぇ。
書き殴りたい気分だったのと、何か形にしたかったので。
ここに書いたっていずれここも消えるでしょうし
記憶だってすぐ忘れちゃうんでしょうけど
それでも少しでも長く覚えていてあげたいです。
今までありがとう。
ごめんね。
PR
この記事にコメントする
お名前
カラー
メール
URL
PASS Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
長々とごめんなさいね…
動物の命も人間の命も儚いものですね。
生命はこの世に生を受け、いずれは土に平伏すときがやって来る。そのときが来るのは早いか遅いかは個人差がありますが…。そんな中に生まれてきた鈴ちゃんとインコちゃん。互いに偶然そこに居合わせ、同じ時を過ごしてきた。そんな運命もインコちゃんとの思い出も忘れずにいつまでも心に留めておいてあげて欲しいなって思います。

今はがっかりして落ち込んでいるのだろうけれど…泣かないでしっかり前を向いて歩いて下さい。インコちゃんはきっと鈴ちゃんの笑顔を待っていますよ。
靜樹 2007/03/15(Thu)02:21:16 編集
多分もう大丈夫ですけど
どんな形であれ、いずれ別れが来るのはわかっていたんですけどね。
いざそうなると・・・ねぇ(ノ∀`)
覚悟が足りなかったのかもね。
鈴音 2007/03/15(Thu)22:34:35 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:鈴音
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
[09/12 鈴音]
[09/07 こすず的な何か]
[05/10 鈴音]
[04/28 あかおみ]
[12/18 鈴音]
カウンター